マンション・事務所の騒音苦情相談.com

行政書士 山本武俊

アナタやアナタの身近な人にあてはまる人がおられたなら、早めにご相談ください。
行政書士としてトラブル回避のお手伝いをさせてください。
ご相談内容によって、お相手への内容証明送付、和解契約書作成、公正証書など、知恵を絞っていきます。
ただし、内容証明郵便は法的拘束力があるわけではありません。有資格者からの正式な通知として相手にプレッシャーを与える目的があるとお考えください。

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内容証明、和解契約書作成は1通16200円〜

事務所・工事の騒音のせいで不眠症になった!
マンションの上階の音がうるさくて眠れない!

マンションや事務所・工事現場の騒音に悩まされている方は多いですね。

騒音に対して苦情を!どうすればいいですか?

あわてないで!
その騒音はどの程度ですか?我慢できるレベルをはるかに超えていますか?実際に苦情を持ち込まれたことはありますか?

マンション工事の騒音で不眠症に・・・損害賠償してほしい!

マンションの建設工事の騒音で不眠症となってしまったために損害賠償請求をしたい、というお話がありました。
仮にAさんとしましょう。
Aさんは朝出かけて夜に帰宅される普通のサラリーマン。そのAさん宅のすぐ近くでマンション建設工事が始まりました。期間が短く設定されているのでしょうか、夜になっても工事の音が続きました。結果、Aさんは不眠症となり、損害賠償を請求したい、というところまで来てしまいました。
この場合、確かに夜にまで騒音を出すというのはいけませんし、騒音による迷惑をこうむっていたならばすぐにでも工事現場の現場主任や請負工事ならば元請け会社に苦情を持ち込み、それでも改善されなければ損害賠償という法的手段をとることも考えられます。
ただ、このAさんが夜勤中心の勤務をされている方で、工事は昼間だけであった場合はどうでしょう。
Aさんにしてみれば、自分が仕事から帰ってきてゆっくりと寝たい、寝なければいけない時間帯に工事が行われている。その騒音で眠れない。この状況で簡単に損害賠償を請求できるでしょうか。
この場合、「受忍限度」が問題となってくるでしょう。
受忍限度とは、一般社会生活上の受け入れられる範囲を超えない限りであれば我慢しなければならないという法律上の考え方です。つまり、一個人がもう耐えられないひどい騒音だと思っていても、一般的にこの受忍限度を超えていないとなれば、工事をやめさせたり、損害賠償を請求したりはできないことになります。受忍限度を超えるかどうかの判断には、個人的な事情はあまり勘案されません。
ということは、このAさんにとって不眠症となるような騒音でも、この工事は昼間しかしておらず、それも周りには受忍できる程度の音ならば損害賠償の対象とはならないでしょう。
それでも、不眠症という具体的な症状となっているわけなので、工事の責任者に交渉してみるのはいいのではないでしょうか。また、近隣の方ともお話しされて、Aさん以外にも工事の音で悩まされている方があれば、この受忍限度を超えた騒音であると認められることもあります。それでも何ら改善されないようでしたら内容証明郵便を送付するということも選択肢の一つとして考えられてはいかがでしょうか。

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マンション上階からの騒音で眠れない

マンション内での騒音問題は本当に難しいですね。集合住宅ゆえに避けては通れない問題です。この問題をいろいろと見聞きしてみると・・・
 ・お互い様だから我慢する。
 ・注意しても受け入れてくれないから我慢する。
 ・苦情を言うと逆ギレされそうで怖いから我慢する。または、実際に怖い思いをしている。
 ・管理人に伝えても事なかれ主義で逃げられるから我慢するしかない。
 ・引っ越した。
騒音の被害者が我慢ばかりで本当に気の毒になってしまいます。
私も数年間、アパートと分譲マンションで暮らしていたことがあします。幸いアパートは運命共同体みたいな雰囲気のところで、大家さんが大変よくしてくださる方だったので、騒音問題はってもその後の問題はありませんでした。ただ、分譲マンション在住のときはやはり騒音問題がありました。管理組合の理事になっていため、毎月集会に出席していましたが、「騒音」は毎回議題にあがっていました。
 (1)週末になると数人が訪ねて来て夜通しマージャンをする。
 (2)夜になると大音量で音楽を流す。
 (3)朝早くからテレビの音がうるさい。
 (4)時間に関係なく子供が走り回っている。
その他いろいろありました。
(1)と(2)は論外ですので、管理人とともに管理組合数名で直接お話に伺いました。もともと騒音を出しても何とも思わない若者だったので揉めそうになりましたが、こちらが丁寧に話したおかげか、何とか収まりました。
(3)の方は耳の遠いお年寄りでした。どうしても朝早く目が覚め、テレビをつけてしまう。聞こえにくいのでボリュームを上げてしまうということでした。周りに迷惑となっていることを初めて気付かれて大変恐縮されていました。
(4)の場合、「出来るだけ気をつけます」という方と「子どもなんだから仕方ないでしょ!」という方とに分かれました。後者の方には苦労しますね。何とか我慢強くお話しするしかないかもしれません。
ここでは、(1)や(2)のようなパターンに対していろいろとお話をうかがって、それでも改善しなければ内容証明などの方法でお手伝いできないかと考えています。

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